今世間で大変話題になっております
『終活』
皆さんも1度は耳にされたことがあるのではないでしょうか。
本来、「しゅうかつ」と申しますと『就職活動』を指す言葉として馴染みの深いものでした。
ところが既に日本は、世界一の高齢化率を年々更新しており「超高齢社会」を迎えています。
約40年後には驚くべきことに2.5人に1人が65歳以上という、国の存亡を懸念しなくてはいけないような危機的な状況なのをご存知でしたでしょうか。
「墓石・石材・葬祭業」に携わらせて頂いておりました折、本当に多くのシニア層の皆様と親身にお付き合いをさせて頂く中で、皆様から色々なご不安やお悩みや苦しみなどのご相談をお伺いしてまいりました。
毎日、不安に駆られて夜も眠れない・・・という方もたくさんいらっしゃいました。
そのお悩みは千差万別で、大変大きな問題を抱えている方から小さな問題が肥大化されている方まで様々でした。
いくつかかいつまんで簡潔に事案のみご紹介致しますと、やはり
●相続・遺言関係
●保険や健康面に関する不安
●ご葬儀やお墓関係
●年金を含む金銭的な問題
●老後の介護や行先の不安や病院に関すること
●体の不自由から、日々の生活困難
など、多岐に渡っております。
現実的にどうしていけば良いのかもそうですが、多岐に渡る相談なので一人(一ヶ所)に集約出来ずに困っている。という方が大変多い現状があります。
※もしかしたら、今これをご覧になられている方の中にも頷いていらっしゃる方がおられるかもしれませんね。
▼相続に関しては、弁護士の方に
▼保険に関しては保険専門の方に
▼年金に関しては司法書士の方に
▼介護に関しては施設に
▼葬儀に関しては葬儀屋さんに
▼お墓に関しては石材店に
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考えただけで夜も眠れなくなりそうな、本当に多くの解決しなければならない事案が山積しているシニアの方が大勢いらっしゃるのです。
これから「超高齢社会」に突入していく日本ではこうした懸念や事案を抱えて悩んでいらっしゃるシニア人口が膨大に増加していきます。
救いなのは、そうなることが既に明確に分かっていることです。
ということは、そうなる前に第一歩を踏み出し、対策を講じていくことが出来ると思ったのです。
そんな中で多くの方に
「どうしてご家族の方にご相談されないのですか?」
とご質問させて頂いたのですが大半の方が、こうお答えになりました。
「家族に心配や負担をかけたくないんだよ。厄介がられるのも嫌だし・・・」
意外な回答でした。
一番身近で、一番なんでも相談出来るはずの家族に相談しにくいというなんとも心苦しい現実が、リアルな現状なんだと痛感したのです。
そして、そんなソニア層を抱えるご家族の方とも親交を深めさせて頂いたのですが、やはり大半の方が
「うちの祖父母(両親)が動けなくなった時に、会社の賃金も年金も期待出来ない現状でどうしたら良いかわからず、将来が不安で仕方がない」
本来支え合い、助け合う家族間でも今の日本の社会や経済不安がその絆さえも奪おうとしている危機的な状況なのです。
自分に出来ることは・・・
日本の未来の為、この国の発展の為、この国を支えてきてくれたシニアの方々の為に何か出来る事があるのではないか!?
そんな時、『終活カウンセラー』という資格を知り、早速受験合格し、カウンセラーとしての活動を認定されました。
どんな些細なことでも構いません。
具体的にお悩みになられている問題や事案はもちろんのこと、心のケアに至るまで遠慮なくご相談下さい。
独りで抱えていては絶対に導けない解決方法を、一緒にご相談に乗らせて頂くことで導けると信じています。
また、現状維持では難しい、これからの人生もきっと幸福に輝かせてさしあげられると信じています。
皆損の人生の総合窓口として、是非お気軽にご相談をお待ち申し上げております。
